プロフィール

しまがききんやプロフィール

しまがききんやのバストショット写真
白杖を持ち駅のホームを歩いている姿
  • 1961(昭和36)年5月2日生、新潟県新潟市沼垂(ぬったり)出身。
  • 丑年・牡牛座・血液型はO型
  • 幼稚園 新潟市立沼垂幼稚園

思い出は、学芸会で「ちびくろサンボ」の傘の自慢をする3番目の虎を演じたこと。

  • 小学校 新潟市立沼垂小学校(陸上クラブ)

休み時間は、もっぱらクラスメートと、校舎の屋上で、流行っていたボール遊び”小中大王(しょうちゅうだいおう)”に興じた

  • 中学校 新潟市立藤見中学校(サッカー部)

3年生の運動会では、”地獄の軍団・KISS”の副団長としてシャウト!を連続。

  • 高校 新潟県立新潟南高校(新聞部)

高校入学時は大学進学を考えていたが、のめり込んだバンド活動を続けるため進学せず就職を選ぶ。

  • 高校を卒業した1980(昭和55)年、日立化成工業株式会社(現 昭和電工マテリアルズ株式会社)に入社。

プロデビューを夢見ていた当時のバンドは野外フェスや、地元テレビ番組に出演するなど注目されたものの、仕事との両立が困難となり解散。

仕事では、入社以来20年、ずっと営業畑を歩むも、39歳の時に国指定の難病「網膜色素変性症」で視覚障害者となり、1年の休職を余儀なくされる。

  • 復職後に取得した、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、障害者職業生活相談員といった資格を活かし、新設されたウェルネスサポートセンタにて、従業員からの各種相談業務に従事。

仕事の傍ら、難病患者団体(日本網膜色素変性症協会)でのボランティア活動や、居住地さいたま市の条例(ノーマライゼーション条例)制定専門委員、障害者政策委員会などの委員を歴任し社会活動にも携わる。

自らも転落経験がある駅ホームの安心・安全を司るホームドア設置推進運動を2017(平成29)年から市民活動として、さいたま市内各所で展開(現在も継続中)。

  • 2019(平成31)年3月29日(金)告示、同年4月7日(日)投票及び即日開票の埼玉県議会議員選挙・南第7区(さいたま市中央区)に立憲民主党公認で立候補するも、残念ながら力及ばず落選(獲得票:15,431票、得票率:48%)。

落選の後、2019年5月末を以て、39年間勤務した日立化成株式会社(当時)を、定年より2年ほど早く早期退職。

以降、捲土重来を目指し、臥薪嘗胆の思いを胸に、日々、地元さいたま市を中心に政治・市民活動に注力、現在に至る。

  • 家族 : 妻、長女、次女
  • 趣味:作曲と歌 自作代表曲 お帰りさいたま、ただいまさいたま
  • ロックバンド(リードヴォーカル担当)
  • 好きな言葉

我が道を行く(Going My Way)

人間の本当の価値は、全てがうまくいき満たされている時ではなく、試練に立ち向かい、困難と戦うときにわかる。(マーティン・ルーサー・キング)

理解できないことを称賛するのは良くないが、もっと悪いのは激しく非難することだ。(レオナルド・ダ・ビンチ)

目的を見つけよ。手段は後からついてくる。(マハトマ・ガンディー)

  • 尊敬する偉人

塙保己一、田中角栄、エルヴィス・プレスリー、萩原健一(ショーケン)

  • 好物

御飯、黒鳥茶豆(新潟の枝豆)、サラピーナ(ピーナッツあられ)、ビール(特に赤星)、チューハイ